Real Voice

在学生・卒業生に協力してもらい、感じていること思ってることをつづってもらいました。


(在校生の声)

東倉涼香さん
平成14年度入学

物質環境化学科では一人一人が地球環境問題に関して認識し、新しい素材の開発や物質の再利用技術など、環境調和を目標とした技術に関する知識を学んでいます。この学科では化学を中心として生物、物理など幅広い分野を学ぶのですが、環境問題を考えるには、これらすべての知識が必要です。しかし基本から学べる カリキュラムなので無理なく学習できます。私は知識が増えるにつれ、私たちの生活を支える物質を創るのも、そして環境を守ることができるのも化学であるということを実感しました。また、大学生になると自由な時間が増えます。つまり大学生活を有意義なものにするかしないかは自分の時間の使い方次第です。勉強以外でもバイトやサークル活動をしたり大学内外の人々と触れ合ったりすることで高校生活までとは違う新しい世界が見えてきます。そしていろいろなことにチャレンジする機会があります。私たちと一緒に宮崎大学で充実した大学生活を送りませんか。皆さんのご入学を心からお待ちしています。
(卒業生の声)

岩切良久君
平成14年度卒業、現在旭化成ファインケム株式会社在職
私は大学院に入学する直前の春休みに企業奨学金を受けました。この奨学金を受けた事で経済的に助かりました。また、その企業に入社することがその時に決まったので、就職活動をしなくて済みました。その分他の人よりも研究に費やせる時間も増え、最後まで充実した内容の研究を行うことができました。 私の所属する化学科では研究室にいる時間が多いので、同じ研究室の仲間を始め、他の研究室の人や先生方とも接する機会が多くなりました。今でも卒業した友達や先輩・後輩とは交流があります。研究を面倒くさがる人もいますが、私自身は好きな研究分野をこんなに伸び伸びと学べて非常に楽しい時間を過ごせました。学部時代も自由な時間がたくさんあるので、これから宮崎大学に入学する方達も勉強の他に色々な事に挑戦して楽しい大学生活を送って下さい。
(在校生の声)

末次朗憲君
平成14年度入学

私は宮崎大学周辺のアパート事情について紹介します。宮崎大学は他大学と比べ比較的周辺にはアパートが多いと思います。学園木花台という名の通り(笑)。それになんといっても安い!!宮崎大学まで歩いて10分もかからない場所で、1Kで10畳、バストイレ別なんか当たり前です。そんな感じのアパートで家賃はだいたい4万円ぐらいです。最近はまた宮崎大学周辺に新しいアパートが3、4軒ぐらい建ってます。ちょっと上の階のアパートを借りれば水平線から朝日が昇るのも見えると思いますよ。大学の講議棟や研究棟 からももちろん海が見えます。サーフィンする人なんか最高です。大学にサークルもありますしなんといっても海まで車で約5分です。ちなみに僕はスノボのほうが好きなのでサーフィンはやってないです。話を戻しますが、宮崎大学周辺には24時間営業のスーパーもありますし、コンビニやレンタルビデオもちゃんとあります。車やバイクを持ってない人でもちゃんと生活できますよ。独り暮しが心配な人でも安心して下さい。すぐに友達もできますし、寂しくなったらアパートが近いため友達のところへすぐに遊びに行けます。他の人が学科や講議のことについて紹介していますので、私は学生生活を快適に過ごすための情報を紹介しました。どこの大学を受けようか迷っているあなた!!ぜひとも宮崎大学に来て下さい。一緒にキャンパスライフを満喫しましょう。
(在校生の声)

田崎努君
平成12年度入学

私は、2004年、オーストラリアのメルボルン大学工学部高分子化学工学科に留学しました。
(留学の目的)
 高校時代から英語に興味をもっていましたが、本格的に留学という形を考えたのは研究室に入り研究テーマをもらってから、英語を使ってプラス_を学びたいと思うようになってからです。また、当時自分が大学で学び、考えていたことが、より幅広いフィールドではどのように受け止められるか、そして他の異なる考え方や視野にも出会いたいという思いから、留学を決意しました。
(留学の準備)
 研究室に配属する前の学部3年生までの間は、講義がない自由な時間を使ってNHKの英会話の練習などをしました。研究室に入ってからも、実験がない合間に、英語の論文を出来るだけたくさん読んで、専門用語のVocabularyを増やす努力をしました。そのおかげもあって、留学前のTOEICのスコアは650点ほどでした。 私の担当の先生は以前、メルボルンのラトローブ大学で研究されたことがあり、メルボルン大学の先生方のつながりがあったので、コンタクトを取ってもらい、留学が実現しました。
(留学生活)
 工学部高分子化学工学科と理学部化学科にて研究を行いました。研究室ではドクターの学生が多く、勉強だけでなく、生活面でも多くのアドバイスをもらいました。週末や時間がある時は、寮の友達とメルボルン市内で映画を見に行ったり、旅行ではシドニーに3日間ほど観光しました。 5ヶ月と短い時間でしたが、外国での研究の進め方、考え方の他にたくさんの留学生に出会い、コミュニケーションの難しさ、文化の違いなどたくさんの事を学ぶことができました。
(一言)
 大学生になると高校生に比べて自由な時間が増えると思います。私は留学という形でしたが、大学4年間で自分の好きなことを見つけて、自分を磨くように努力すれば充実した大学生活が送れると思います。

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