物質環境化学実験I(実験廃水処理施設見学)
平成16年10月22日
場所:宮崎大学実験廃水処理施設

本日は実験室を離れ、また環境に対する意識も高める目的で、
実験室から排出される実験排水がどのように処理され、環境に負荷をかけずに、
宮崎大学敷地内から外に排出されるのかを見学・学習しました。


施設の概要について話される菅本先生。


みんな熱心に説明を聞き入ってます。


施設について説明される、宮崎大学実験廃水処理施設技官の高階さん。


処理槽について説明される宮武先生。


排水流入口です。ここで、大きなごみなどを取り除きます。


そして水だけが処理水槽へと流れていきます。


メモをとりながらしっかりと説明を聞いています。


最終的に大学敷地外に出ていく様子を見ています。


重金属イオンはpH調製の後、キレート剤を入れ大きな沈殿物の塊(フロッグ)にして凝集・沈澱させます。


固形物が除去されている様子を観察しています。何か見えたかな?


おっ!ちゃんとノートとってますねぇ。


濃厚廃液を一時的に保管している倉庫です。


施設の制御盤で説明をされている高階さんと、説明を聞き入るみんな。


第2グループの到着です。人数が多いのでクラスを2つにわけてじっくりと見学しました。


松井教授もおいでになりました。1次ろ過の見学の様子です。


施設の概要を制御盤で説明。


原子吸光光度計の説明です。この装置で金属イオンの定性と定量ができます。


きれいになった排水が外に流れていく様子を見ています。

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