第10回 理工系学生

科学技術論文コンクールで特別賞を受賞

 

日刊工業新聞社主催、科学技術振興機構後援の第10回理工系科学技術論文コンクールにおいて、本学大学院工学研究科物質環境化学専攻甲斐七奈美(かい ななみ)さんが特別賞を受賞しました。
 このコンクールは全国の理工系大学生・大学院生(修士課程)、工業高等専門学校生対象となっており、今回は過去最高の248件の応募があり、その中から最優秀賞・文部科学大臣賞1名、優秀賞2名、特別賞4名の計7名が選ばれ、35日(木)東京椿山荘にて表彰されました。
 今回の主題テーマは「科学技術と日本の将来」となっており、受賞対象となった甲斐さんの論文は「つながりを科学で実感すること」です。本年度の受賞者は下記のとおりです。


 【最優秀賞・文部科学大臣賞】

  
■ワクワクを引き出す体験型学習
  東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 修士2年 若松 佑樹

  【優秀賞】
 
 ■『三方よし』からみる科学技術のあり方
  早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 修士1年 中嶋 崇史
  ■技術者と社会の歩み寄り
  沖縄工業高等専門学校 生物資源工学科 5年 宮城 央子

【特別賞】
  ■医療現場における科学技術と問題解決方法の提案
  工学院大学 工学部 機械システム工学科 4年 大塚 翔太

  ■つながりを科学で実感すること
  宮崎大学大学院 工学研究科物質環境化学専攻 修士1年 甲斐 七奈美

 ■変わり行く世界を先導する、プロフェッショナルな人間育成の必要性
 
慶応義塾大学大学院 理工学研究科 開放環境科学専攻 修士2年 野上 大輔

 ■地球温暖化から日本のあり方を考える
  信州大学 工学部 社会開発工学科 4年 塚田 絢

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